春に食べる食材②

こんにちは!!

大田区蒲田にある はりきゅう手技療法えにし(蒲田のむすび併設)寺澤です(⌒∇⌒)

春に食べると良い食材その2です。

東洋医学では、ナツメは肝を補う食材として知られています。

ナツメは鉄分・亜鉛・ビタミンBが豊富に含まれています。

鉄分は貧血に効きますし、亜鉛は卵子や精子の活動に関係しています。

ビタミンBは「元気ビタミン」と言われていて、生命力を賦活させる力を持っています。

疲れが取れない、体がだるいなどを感じるのであれば、ビタミンBをとるのが良いでしょう。

ちなみに、このナツメに五穀(麦、米、豆、もちきび、たかきび)を加えるとアンチエイジングや美容にも大きな効果があります。

食べ方としては、ヨーグルトに直接入れる・煮物やスープなどで煮込むなどしてみてはいかがでしょうか。

一日3粒が目安になります。

体がなぜがだるい・不眠・めまい・胃腸の不調・生理不順など、原因が良く分からない体の不調や自律神経の乱れにも東洋医学は、効果を発揮します。

そのような体のお悩みがございましたら、はりきゅう手技療法えにし(蒲田のむすび併設)にご相談ください。
大田区・品川区・蒲田・東急多摩川線、東急池上線、京急線、京浜東北線沿線にお住まいの方、ご相談ください。

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