こんには!!
大田区蒲田にある はりきゅう手技療法えにし(蒲田のむすび併設)の寺澤です(^▽^)
自律神経のバランスが崩れますと様々な症状が出てきます。今回はどういった症状が出てくるのかについて、お話ししたいと思います。
循環器系の症状
血圧の変動、動悸、息切れ、胸の痛みなど
そんなに動いていないのに何故か疲れる、だるさが続く(全身倦怠感)
・消化器系の症状
便秘や下痢、腹痛、消化不良、吐き気、食欲不振など
・皮膚に出てくる症状
発汗、手足の冷え、皮膚の色が悪くなる、発疹など
・呼吸器系の症状、
喉の痛みや喉のつかえ(エヘン虫)咳、喘息など
・脳の不具合による症状
頭痛、不眠、めまい、強い倦怠感など
・精神症状
過敏性腸症候群(IBS)、イライラする、何故か緊張が取れない、
不安感、うつ病、パニックを起こすなど
いわゆる不定愁訴と言われているものですね。
不定愁訴は、本人は症状を自覚しているのに、検査しても客観的な所見が乏しく、その症状に対しての原因がはっきり分からない状態のことを指します。
上記以外の症状もあり、多岐にわたります。
内臓や体などに検査しても問題がないのに、上記のような症状が出ている場合は自律神経のバランスが崩れているのかもしれません。
こういった症状があり医師の診断を受けても変化が見られない場合は、違うアプローチを模索する必要があります。
そういった場合に鍼灸というアプローチもあるということを、覚えておくといいかも知れませんね。
自律神経の失調・起立性調節障害でお困りの方は、はりきゅう手技療法えにし(蒲田のむすび併設)にご相談ください。
大田区・品川区・蒲田・東急多摩川線、東急池上線、京急線、京浜東北線沿線にお住まいの方、ご相談ください。