こんにちは!!
大田区蒲田にある はりきゅう手技療法えにし(蒲田のむすび併設)の寺澤です(⌒∇⌒)
最近は気温も安定してきましたね。だいぶ暖かくなってきましたが、たまにとても寒い日や、風が強い日があり、とても不安定な季節ですね。
春は自律神経が不安定になり、バランスを崩すことが多いように思います。
暖かくなってくると、体温の調節をすることが少なくなって、交感神経の働きが活発になってきます。
しかし上記に書いたように、寒暖差が強かったり、急な気温の変化があると、その変化に体がついていかず、交感神経が過剰に働いてバランスが崩れることがあります。
また新しい環境になじめず、ストレスがたまってくると、交感神経の働きが優位になり、バランスが崩れることがあります。
花粉症のアレルギー反応によって、自律神経のバランスが崩れることもあります。
自律神経のバランスが崩れる原因
自律神経のバランスが崩れる原因として代表的なものをあげてみます。
- ストレス:
長期間ストレスにさらされると、交感神経が過剰に興奮して、それにより副交感神経の活動を抑制することがあります。
2. 睡眠不足
十分な睡眠がとれていないと、自律神経の調節がうまくいかず、副交感神経の活動が低下することがあります。
- 環境の変化
季節の変わり目や急激な気温・気圧の変化、寒暖差や、新しい環境についていけずストレスが溜まると交感神経の働きが優位になりバランスが崩れることがあります。
4. 過度の飲酒
交感神経を興奮させます。
1.の場合はストレスのもとを立つのは難しいかもしれませんが、2.3.4に当てはまる方は生活環境を変えてみるとバランスが整うかもしれませんよ。
自律神経の失調・起立性調節障害でお困りの方は、はりきゅう手技療法えにし(蒲田のむすび併設)にご相談ください。
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